狭山事件を語るにおいて、連続した関係者の自殺について触れないわけにはいかないだろう。彼、または彼女らの死に「謎」または「不可解」という言葉が付きまとうのはなぜか。自死という非業の死を遂げた人たちに深く合掌を捧げながら、当時の出版物より引用してみたい・・・などと意気込んでいたところ、インフルエンザ的な風邪に罹患し、加えて労働量の増加等によるブログ執筆時間の消失等が原因で、しばらくはこの駄文ブログは更新できそうにない。もしかすると狭山事件において最も触れてはならぬ点に焦点を当てたことに対し堀兼・上赤坂大明神の怒りを買ってしまったのかも知れない。
昨日も、割と高価な風邪薬:ベンザブロックIPプレミアムDXをガッチリ服用し爆睡するも、夢の中で白髪老婆に追い回され「堀兼・上赤坂大明神はお怒りじゃ!ただではおかぬぞ!」と脅され、大量の寝汗をかき目覚めた。しかしながらやはり避けてはいかぬ案件である。まずは身体の調整を済ませた上で取り組むつもりである。

・・・夢の中、追いかけて来た老婆(老生渾身の念写による写真)。また確か、「それを書いたら血の雨が降るぞ」と叫んでいたような気が・・・。
実は密かに『明晰夢(めいせきむ)』の実態に取り組んでいる老生は、夢に現われた老婆との問答を望んでいるところである。