アル中の脳内日記

アル中親父による一人雑談ブログ

狭山の黒い闇に触れる 1001 【番外編 ・2/3】

 

見取図

見取図の赤線部分が今回載せる行動範囲(経路)であり、図面左端から始まる。

見取図「平坦」地点。

見取図「下り勾配」地点。

見取図㉑地点。

同じく見取図㉑地点。

見取図㉒地点付近。

見取図「上がり勾配」付近。

㉒地点から略南方に約百メートル進んだ地点から略南方を撮影(当時)。

この道は予想外に距離があり心が折れかかった。

㉒地点から略南方に約二百メートル進んだ地点から略南南東方を撮影(当時)。

見取図「下り勾配」付近。

㉒地点から略南南東方に約五百メートル進んだ地点から略南南東方を撮影(当時)。

どうも特定できなかったが、この道のどこかが見取図の「自動三輪車に追越されたところ」付近と思われる。

同 約八百メートル進んだ地点から略南南東方を撮影(当時)。

同 約八百五十メートル進んだ地点から略南南東方を撮影(当時)。

同 約千五十メートル進んだ地点から略南南東方を撮影(当時)。

見取図㉓地点。図面によるとこの十字路を左折している。実はここを直進すれば被害者宅へは近道となるのだが・・・。

左折。

左折後、直進する。

見取図㉔地点。

同地点。

同地点。事件当時、付近の狭山市役所堀兼出張所に狭山事件特捜本部が設置されていた。

事件発生後、市内を中心に山狩り捜索が行われたが、この狭山市消防団第四分団も参加している。

見取図㉕地点。服部ガソリンスタンドとの表記付近である。

見取図の示す通り進んで来たが、脅迫状を被害者宅へ届け(自転車も返却)、養豚場からスコップを盗むという目的にしては、この異常な遠回りの理由がわからない。まるで、あらかじめ筋書きが出来ている犯行時間のつじつまを合わせるため当局が練り上げた犯行経路ではないかと、私はつい本質を的確に捉えた見方をしてしまった。

当時の服部ガソリンスタンドを過ぎた辺りから私は緊張感に包まれはじめ、覚悟を決め先へ向かった・・・。

(続く)