アル中の脳内日記

アル中親父による一人雑談ブログ

日雇いの頃 9

私自身の備忘録として、冷凍倉庫での日雇い時代を記してきたが、記憶を正確に思い出すのは時間がかかり今後は随時、記憶が間違いないと判断した事柄を記していこう。さて、前向きな私は、アルミ缶プレス器を設計中である。高等物理理論を応用し僅かな力で多量のアルミ缶を潰す器具を作り上げ、迫り来る有事に備えるのだ。プレス器自体、アルミ素材(アルミ缶を炉で溶かす)で製作予定である。日雇い労働者を長年続け、余生の送り方が見えてきた。それは、創造的ホームレス、とでも呼ぼうか。プレス器製作もその一環であり、今、動けるうちに準備を進めておかなくてはならない。さぁてと、駅裏の喫煙所からシケモクを集めに行くか。